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「今日からマ王!!」 

snap030.png

あなたは覚えていますか・・・?

モンスターハンターポータブル、HR2に上がるためのキークエストを・・・

そう、その強きモンスターは・・・

「角竜ディアブロス!!」

彼こそはわが最大のライバルであり、友でもある存在。

今日は彼との死闘と、モンスターハンターに出合った当時の回想録を綴りましょう。




200X年 aiko モンスタハンターポータブル(MHP)を友達の勧めで購入。
この頃からすでに男友達も多く、腐女子ライフを隠れながら満喫していた。
(中3になる時にはもはや、腐女子のオープンソース状態)

最初に苦戦したのはもちろんクック先生。
片手剣をブンブンふりまわすのに、全然勝てない。
この時点で、何度PSPを投げたかは不明。(もちろん新型になってからは投げてない。)

3日ほどMHPにどっぷりつかり、ようやくクック先生を退ける。
その後ゲリョスをやるが、当時のゲリョスの変態っぷりには息を呑む。足早すぎ。

それから二日後、武器もポイズンタバルジンくらいまで成長。
ポイズンシリーズは、とても役に立ち、当時はドクドク戦法であった。

その日のうちにリオレウスに出会う。
立ち回りはクックと似たような感じだと思い、股下で切りつける。ブレスはなんとか交わせる。
しかし突撃の回数の多さに呆れ始める。こんな奴に40分もかけたくない。

aikoのMHP人生はここで一度幕を降りたかのように思われた・・・。


1ヵ月後、決死の覚悟で復帰。

ていうか友達に馬鹿にされたので意地。

まだ村クエしかやっていないaikoは初めて集会所クエに手を出し始める。

ガノトトス?毒の前では雑魚だが、音爆弾が足りない。

レイア?レウスと同じで走りすぎ。

あぁ、つまり罠がたりないのだと気づき、ここでわなの活用方法を覚える。

友人にキークエを聞き。なんとかHR2キークエ。

「死闘角竜ディアブロス」を出す。

aikoは皆の勧めで蒼剣ガノトトスを作る事にする。どうやら彼の弱点は水。

ポイズンタバルジンじゃ確かに戦いにくかった。

しかし素材不足でフィンブレイドすら作れない。ここで3日ほどかかりガノの素材を集める。

フィンブレイド作成。

とりあえず、挑んでみるが弾かれ餅つき状態で戦えるはずもなく断念。


aiko、ここで同時期に始めた友人に助けを請う。

友人のコーチを受けながら、奴には音爆弾が効くことを知る。
(この友人こそがshina、今でもモンハンに関しては頭が上がらない)

ここでaiko、shina他2名で「死闘角竜ディアブロス」に挑む。

aikoさんのフィンブレイドでは切れないし、巻き込む可能性があるので

aikoさんはポイズンタバルジン。shinaはランス。友人Aはヘビィ。友人Bはハンマー。

玄人ぞろいである。

ちなみにshinaがランスなのはハンマーと一緒になって股下ふっとばし防止のため。
だがランスも使い手と言って良いぐらい上手い。だけど本職は大剣。火事場を極めた鬼。

さて、戦闘開始である。

とりあえず、皆について回って行動。

shina「あ、いた」

aiko「うにゃぁ。潜った」

友人A「あ、俺音爆うつ」

shina「あんたヘビィでしょ?近接の私がうつから、味方ふっ飛ばさない弾装填しなさい」

aikoはshinaの指示でディアブロスの背後に回っておく。

カキーン!!

出てきた瞬間に友人Bのグルグルバットが発動。もちろんホームラン。

後ろに回ったのはこのためだと納得。

埋もれている間に、aikoもチャかチャかと切り、shinaは前面に回り角に攻撃を当てる。

shina「あ、aiko。角壊したほうが良いから。高台あがって」

aiko「え?うん。何で?」

友人B「うはwww突進きたwwwハリウゥッド!!」

グサリ!!!

ディアブロスの角が壁に刺さる!!

shina「今のうちに攻撃して角折るよ!!」

この時点でG武器を1名覗いて総ボコリなのだからあっという間に1本めが折れる。

ディアが切れる。

aiko「あ、潜った」

aiko音爆投げる。

shina「切れてるときは無効!!あらららら」

aiko。宙を舞う。

aiko「いった~!!なにこれなにこれヒドイヒドイ!!」

友人A「回復弾GO!!」

shina「粉塵!!」

あっとゆう間に回復。感謝感謝でした。

あとで話を聞くと、aikoはまだ慣れてないからこうゆうアイテムを持ってきてくれたんだとか。

それにしても、友人Aの回復弾を放つまでのスピードを超える方が未だにでてこない。

友人Aは違う高校なのだけれども、できたら会いたいなぁ・・・。


切れがおさまる少し前に、もう片方の角が折れる。

この時点で友人Bのハンマーで足は引きずっている。

shina「よし、aiko、後はまかせた!!」

aiko「ジャンプ切り!!△△△○!!△△△○!!」

-目標を達成しました-

aiko「あ、死んだ!!」

皆「おめでと~」

aiko「でもあんまり役に立てなかったわ、ごめんね~」

友人A「でもaikoは片手才能あるほうだわ」

shina「まだガードと回避の使い分けができないみたいだけどね」

aiko「そっか~でも大剣とかもかっこいいよね~」

友人B「双剣は~?」

shina「そうだね~ラオシャン以外の敵でも双剣で安定してたたかえるようになったらすごいね」


aikoHR2キークエ以降。3人に憧れ、ひたすらソロプレイで玄人になることを目指す。

そして・・・様々な困難も乗り越え。

双剣使いとなり、MHP2が発売される・・・。


それから幾年か経った時。

マ王は現れた。

マ王の強さに、aikoは一瞬怯えた。

aikoの前に戦っていた友人2名は決して弱くはなかった。(ウカム討伐後)

しかし、集上位のマ王は2人を飲み込んだのだとゆう。時間切れだった。

aikoはそんなマ王に闘いを挑む。

そんなaikoは双剣以外の武器もつかえるようになっていた。

aikoはshinaの最も得意とする大剣を手に取った。

aiko「大丈夫。G級も一人でいったんだから」

そう、角王剣アーティラート作成のために、aikoはG級ディアを幾度狩っていた。

aiko「・・・・・!!」

見える。

攻撃がわかる。次の動きが読める。

と言っても、マ王の攻撃に当たれば絶大なダメージを蒙ることになる。油断は禁物。

隙を突きながら攻撃を叩き込んでいく。

aiko「もう、あなたにビビっていた私ではない!!」

抜刀溜め3股に直撃し、水平切り、切り上げとデンプシーを続ける。


snap033_20080505002020.png


aiko「・・・・終った」

彼は倒れた。

それでも彼は私のライバルである。




え~たまにこういう回想録もいいかな。と思い書いてみました。

別段ディアブロスは苦手ではありません。苦手といえばティガです。

ただ思い出深いモンスターなので、今回はディア系クエストが全て終了したのもあり

ちょっと書いてみました。

抜刀アーティは最高ですよヽ(^◇^*)/
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[ 2008/05/05 00:23 ] PSP関係 | TB(0) | CM(1)

aikoさんのメイン武器は大剣なんですか?
[ 2008/05/05 16:54 ] [ 編集 ]

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